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【要 旨】

  本委員会は、2007-8年のインフルエンザのシーズン中、3ヶ月間にわたる、抗インフルエンザ薬のDEM(Drug Event Monitoring)を山梨県内で実施した。

対象薬物は商品名:タミフル® 一般名:リン酸オセルタミビルと商品名:リレンザ® 一般名:ザナミビルである。(以下タミフル®、リレンザ®と表記)
 978例の症例報告があり、うち110例より有害事象が認められた。
タミフル®服用では有害事象発生率は12.5%、リレンザ®服用では8.5%となった。
そのうち精神神経系イベント発現率は、タミフル®服用では8.2%、リレンザ®服用では7.2%となった。

また併用薬がある方が、有害事象は有意に抑制された。多くの有害事象は既に副作用として、添付文書に述べられてあることであったが、記憶喪失や開眼睡眠,覆匹量っ両瀕磴發△辰拭
添付文書には発生頻度不明の副作用とされている、幾つかのイベントの発生率が得ることができた。
※開眼睡眠 〔椶魍けたまま睡眠している状態、本報告書での造語

下記リンクをクリックすることでダウンロードができます
「平成19年度山梨県DEM報告書フルバージョン版」 PDFファイル サイズ434KB
「平成19年度山梨県DEM報告書第3部(考察追加)」PDFファイル サイズ147KB

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