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オンライン診療に伴う緊急避妊薬の調剤に関する研修修了者への対応について

2022年01月31日月曜日

標記の件につきまして日本薬剤師会より連絡がありました。
令和元年7月、オンライン診療の適切な実施に関する指針が一部改訂され、緊急避妊に係る診療については、産婦人科医または厚生労働省が指定する研修を受講した医師が初診からオンライン診療を行うことが許容され得ると示されるとともに受診した女性は、薬局において研修を受けた薬剤師による調剤を受け、薬剤師の面前で内服することとされております。
今般、研修を修了した薬剤師の一覧(名簿)は厚生労働省ホームページに掲載されているが、修了した薬剤師が移動していたり、緊急避妊薬の取扱いを中止していたりなど、名簿と実態に乖離があるとの指摘や、医師が名簿を見て連絡したが、取り扱っていない薬局があるとの報道もされております。
研修会でもお知らせしている通り、研修を修了した薬剤師は、薬剤師等の一覧に掲載されている情報に変更があった場合には、厚生労働省ホームページに掲載されている様式を用いて研修を受けた都道府県薬剤師会へ速やかに届け出ることとされております。
現在、厚生労働省ホームページに令和3年12月31日現在の情報が掲載されておりますので、情報を確認していただき変更がある場合には山梨県薬剤師会宛に変更届の提出をお願いいたします。
また、緊急避妊薬の備蓄についてもご確認ください。

詳しくはこちらをご覧ください(厚生労働省ホームページへ)

別添2研修修了者名簿変更届(Word)